玉井倶楽部

玉井裕也のはてなブログ

茶の湯

丸久小山園「金輪」

丸久小山園はデパートでもネット通販でも手に入りやすいと思う。安い抹茶から高い抹茶までいろいろ揃っている。今回は「金輪」という銘の丸久小山園の抹茶で、丸久小山園のラインナップではちょうど真ん中ぐらいで、薄茶でも濃茶でも使えると紹介されている…

播磨園製茶「有機抹茶」

抹茶を買おうと思ったとき、有名なお茶屋さんに行かなくても、あるいはデパ地下に行かなくても、スーパーマーケットの棚に一つか二つは抹茶の缶が置かれているものだ。普段、上林や一保堂や小山園など有名なところでばかり買っている人は、スーパーの抹茶の…

升半「千代昔」

名古屋の地下街でよく見かける「お詰めは?松柏園です」の「升半」を初めて買った。せっかくの升半デビューということで一番高い千代昔を買うことにした。升半は20グラムから量り売りしてくれて、千代昔は20グラムで2500円+税だった。 いつものように薄茶で…

山政小山園「神尾の白」

冷凍庫から発掘した抹茶の味比べの続き。今回は山政小山園の神尾の白だ。こちらもちょっと賞味期限が切れていたけれど、冷凍庫保存だということで見た目にも色はきれいな緑色だった。 抹茶の缶というと、20グラム缶と40グラム缶の2サイズが多い。ところが山…

丸久小山園「泡楽」

冷凍庫を探ったら開封したまま飲みかけの抹茶の缶がいくつか出てきて、最近はそれらを飲み比べしている。飲み比べというとかっこいいのだけど、実際はそこまででもない。とはいえせっかくのんだ抹茶のことを自分だけに留めておくのももったいないような気が…

竹茶杓の制作記録

先日、竹の茶杓を作ったのが楽しかったので、これからもっと頻繁に作ろうと思った。それに、ひらめくところもあったので、その気持を書き留めるためにも、ここにその制作の記録を残したい。まだいい方法には程遠いので、この記事を見て「ここをこうしたほう…

風炉の季節の抹茶

昨日は淡交会の研究会に行ってきた。初めてなのでよく解らなくて不安だったけれど、行ってみるとそんなことはなくてとても勉強になる一日だった。大勢の前で点前を見せる人がいてそこに業躰の先生が指導をしていくので、それを聞いて勉強するという会だった…

根津美術館へ

http://www.flickr.com/photos/tamaiyuya/7335132494/ はじめて根津美術館へ行ってきた。ずっと行きたかったけれどなかなか機会が得られなかったのだけど、いざ行ってみると期待以上によくて、無理してももっとはやくに時間を作って行くべきだったと感じた。…

「道の駅織部の里もとす」と「織部展示館」

ずっと気になっていた「道の駅織部の里もとす」と、そのなかにある「織部展示館」に行ってきた。この道の駅は行ってみる価値があった。まず、立派な山門が出迎えてくれるので通り過ぎることはない。そして、その中に「織部展示館」という古田織部や織部焼を…