玉井倶楽部

玉井裕也のはてなブログ

抹茶

一保堂「若松の昔」

一保堂の若松の昔というお茶を点てた。この「若松の昔」というお茶は一保堂のウェブサイトでは「表千家不審菴而妙斎宗匠お好み・若松の昔」と書かれている。しかし同じページの脇に書かれている通り、全く同じ中身の抹茶が「表千家不審菴猶有斎宗匠お好み・…

あいや「寿香の白」

今回はあいやの「寿香の白」を点てた。あいやは愛知県西尾市にある日本で一番大きな抹茶メーカーだ。抹茶というとやはり宇治が圧倒的に有名なブランドなのだけど、生産量という点では日本一は愛知県西尾市である。ウェブサイトを見てみると、あいやは抹茶に…

丸久小山園「金輪」

丸久小山園はデパートでもネット通販でも手に入りやすいと思う。安い抹茶から高い抹茶までいろいろ揃っている。今回は「金輪」という銘の丸久小山園の抹茶で、丸久小山園のラインナップではちょうど真ん中ぐらいで、薄茶でも濃茶でも使えると紹介されている…

播磨園製茶「有機抹茶」

抹茶を買おうと思ったとき、有名なお茶屋さんに行かなくても、あるいはデパ地下に行かなくても、スーパーマーケットの棚に一つか二つは抹茶の缶が置かれているものだ。普段、上林や一保堂や小山園など有名なところでばかり買っている人は、スーパーの抹茶の…

一保堂「初昔」

一保堂茶舗の初昔という抹茶をはじめて買った。一保堂はデパート等いろんな場所にに出店していて手に入りやすいと思う。この一保堂の「初昔」は主に薄茶用として売られていて、40g入り税抜600円ということで、一保堂としては下から二番目に安い抹茶である。…

升半「千代昔」

名古屋の地下街でよく見かける「お詰めは?松柏園です」の「升半」を初めて買った。せっかくの升半デビューということで一番高い千代昔を買うことにした。升半は20グラムから量り売りしてくれて、千代昔は20グラムで2500円+税だった。 いつものように薄茶で…

山政小山園「神尾の白」

冷凍庫から発掘した抹茶の味比べの続き。今回は山政小山園の神尾の白だ。こちらもちょっと賞味期限が切れていたけれど、冷凍庫保存だということで見た目にも色はきれいな緑色だった。 抹茶の缶というと、20グラム缶と40グラム缶の2サイズが多い。ところが山…

丸久小山園「泡楽」

冷凍庫を探ったら開封したまま飲みかけの抹茶の缶がいくつか出てきて、最近はそれらを飲み比べしている。飲み比べというとかっこいいのだけど、実際はそこまででもない。とはいえせっかくのんだ抹茶のことを自分だけに留めておくのももったいないような気が…